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2006年12月

2006年12月31日 (日)

都立の意地【高校サッカー選手権1回戦 都立久留米対作陽@駒沢】

久留米1-2作陽

 同じ元第9学区で隣の高校のよしみで、都立久留米の試合に行って来ました。試合開始10分経過で到着、その10分後に作陽が得点。前半は作陽が押していました。久留米はなかなかチャンスが作れず、また失点。前半を終わって0-2になってしまいました。DFが作陽FWに対応しきれませんでした。

 後半になってから久留米が攻撃に転じ、10分で1点返しました。ただ、その後久留米はチャンスを掴むもののゴールに結びつかず、タイムアップ。都立久留米として最後の選手権を終えました。

 都立高校がスポーツの全国大会に出場することが大変で、サッカーで2校、野球で3校しかありません。しかも、いずれも初勝利を挙げることができていません。それだけ全国への道が大変ということです。久しぶりの都立の出場、学校の統廃合、さらに日本代表を輩出したということで、周囲の環境が慌しかったと思いますが、その中で久留米の選手はよくやったと思います。1点返したときは正直嬉しかった。久留米高校最後のチームとしての意地、都立高校の意地を見たようでとても嬉しかったです。選手、関係者にはお疲れ様と言いたいです。2006123103 2006123104 2006123111 2006123113

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2006年12月30日 (土)

将来が楽しみ【Jユースカップ決勝 FC東京U-18対サンフレッチェ広島ユース@神戸ユニバ】

東京0-2広島

 クリスマスイヴに予定を入れてくれた東京の若い衆に感謝。

 2点差で負けはしましたが、拮抗したいい試合でした。神戸まで足を運んだ甲斐がありましたが、東京は個人技に頼りすぎた感じがします。細かいパスを繋ぐ戦略が相手に読まれていました。「なぜそこにボールを出さないの」という場面が多く見られ、細かいパスとスペースへのパスとのバランスが取れていればと思いました。1失点目の判定はともかく、そこまでに至る過程に関してはボールを奪われた東京のミス。ミスの恐さを今後もさまざまな試合で生かしてもらいたいと思います。

 ともあれ、春先の低迷でどうなるかと思われたところで尻上がりに調子を上げてここまで来られたのは評価したいと思います。栄養費を毎年供給している甲斐がありました。

 広島も相手の隙を突くのがうまく、東京のミスをチャンスに結び付けていました。さすがと思いましたが、試合後の勝利監督で興ざめになりました。森山さんハシャギ過ぎです。

 トップに上がる森村君、権田君、吉本君は、これからが勝負です。「ユース相手だから通用した」と言われないように頑張ってもらいたいです。また、下級生はこの経験を糧に、今後の大会を勝ち進んでもらいたいです。来年こそはプリンスリーグから高円宮杯に出場してもらいたいです。2006122403 2006122405 2006122407 2006122409 2006122414 2006122420 2006122421

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2006年12月24日 (日)

クリスマスイヴですね

クリスマスイヴですね

たった一人のクリスマスイヴです

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2006年12月20日 (水)

「勝つサッカー」対「見せるサッカー」【クラブワールドカップ決勝 インテルナシオナル対FCバルセロナ@横浜国際】

インテルナシオナル1-0FCバルセロナ

 南米とヨーロッパの試合を日本に居ながらにして生で見られることに感謝しなければなりません。とてもレベルの高い試合でした。時間の経つのが非常に早かったです。「勝負事」と「選手の技」の両方を堪能することができました。

 インテルは、手堅いサッカーだったと思います。ひたすら攻め続けました。まるでラグビーを見ているような感覚でした。とにかくあらゆる形で前へボールを送り、試合を優位に進めていました。技術だけでなく、一手も二手も先を読んでボールを進めていたように見えました。

 対するバルセロナは動きが重く、なんとか選手個々の力で何とかなったような感じでした。インテルの得点の場面は、完全に隙を突かれたような感じで、リードされて逆襲してくるかなと思ったらそうでもなく、残念な結果になってしまいました。クラブアメリカ戦で張り切りすぎたのでしょうか。

 また来年も日本で大会が開催されますが、両チームとも、また日本でガチンコ勝負をしてもらいたいです。2006121713 2006121717 2006121724 2006121710 2006121726 2006121728 2006121737

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2006年12月18日 (月)

アフリカが面白い【クラブワールドカップ3位決定戦 アハリスポーティングクラブ対クラブアメリカ@横浜国際】

アハリスポーティングクラブ2-1クラブアメリカ

 クラブアメリカがグダグダでした。アハリの勝因は、フィジカルと基本に忠実なプレーだと思います。アハリに先制されてアメリカも火がついたようだったのですが、長くは続かず、結局追加点を与えてしまいました。クラウディオ・ロペスを出してもブランコを出しても流れは変わりませんでした。調整不足をそのまま引きずっていたような感じでした。

 アハリのほうは、本当に基本に忠実でした。安定した試合運びでした。選手全員がキチンと仕事をこなしていました。「カッコいいプレーよりもキチンとしたプレー」で試合をモノにしました。個人的にはこういう「当たり前のことを当たり前にプレーする」サッカーが好きです。近い将来アフリカ代表が決勝に残るかも知れません。2006121703 2006121706 2006121708 2006121709

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2006年12月16日 (土)

テルには決めて欲しかった【クラブワールドカップ5位決定戦 オークランドシティFC対全北現代@国立】

全北現代3-0オークランドシティ

 スコアよりも差が無い試合に思いました。フィジカルはオークランドのほうが強く、現代の選手も苦労していました。オークランドもチャンスがたくさんあり、決められるうちに決めておけば、分からない展開になっていたと思います。アジアの選手はもっとフィジカルが強くないと世界と対等に戦えないことを実感しました。

 テルの最後の試合、チャンスを決めて欲しかったです。シュートを枠にいれる技術は未だ衰えず、2年間のブランクを全く感じさせませんでした。東海道を歩いたのがいいリハビリになったとかという話でしたが、まだまだサッカー選手としてはやれると思いました。

 オークランドシティが試合終了後に出した「日本の皆様声援ありがとうございました」の横断幕に思わずホロリときました。スタジアムMCコンビといい、4年前のワールドカップを思い出しました。2006121501 2006121502 2006121505 2006121507

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2006年12月14日 (木)

さすが大陸代表【クラブワールドカップ準決勝 アルアハリ対インテルナシオナル】

アルアハリ1-2インテルナシオナル

 国立に行って来ました。日本にいながらにして世界最高レベルの試合を見られることに感謝しなければいけません。南米とアフリカの大陸王者の対戦でしたが、プレーの質や選手の技術、試合運びは世界レベルでした。アフリカのクラブの試合はなかなかお目にかかることがないので、非常にいい試合を見せてもらったと思います。

 試合はアルアハリが押していましたが、試合巧者のインテルナシオナルがチャンスをモノにして試合を決めた感じでした。アルアハリは本当にもったいない負け方でした。選手の技術やサポーターの熱さを堪能でき、時間が経つのが早く感じられました。流れるようなパス回しに正確なクロス、Jリーグとのレベルの違いを感じました。とかく南米やヨーロッパのチームが注目されがちですが、それら以外のチームももっと注目してもいいんじゃないかと思いました。

 金曜の5位決定戦と決勝も観戦する予定です。2006121301 2006121304 2006121305 2006121310

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2006年12月10日 (日)

若い衆はまだまだ【Jユース杯 FC東京U-18対ベガルタ仙台ユース@フクアリ】

東京3-0仙台

 フクアリに近づくにつれて、仙台サポーターのコールが聞こえてきて懐かしさを感じ、客席に入ったら仙スタを思い出してますますその思いが強くなりました。仙台には早くJ1に上がってきてもらいたいものです。<仙台サポーターからの視点はこちら

 試合は一方的に東京のペース。キーパーの権田君はあまり仕事ができませんでした。仙台は隙あらばという感じでしたが、東京のDF陣がしっかり抑えました。皆ボールタッチがやわらかく、きれいなボール回しでした。トップチームよりもきれいな攻撃でした。トップに昇格する森村君と吉本君はモノが違いましたが、個人的にはDFの椋原君が目に付きました。仙台のサイド攻撃を封じていました。まだ2年生なので、来年が楽しみです。

 ユースはU-18、U-15ともに勝利。トップチームが敗退してしまったので、ユースが年末の楽しみを引き伸ばしてもらいたいものです。200612103 2006121001 2006121008 2006121010

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2006年12月 9日 (土)

全日程終了

東京2-3清水

 取引先の会議があって岡山に行かれず、サイトで試合経過をチェック。家に帰ってラジオを聴きながらJ's Goalの速報を見ていたら、「コーヒールンバ」が流れたところで2-2の同点。延長後半で逆転。J1に昇格してから未だにJ1に勝てず。東京ガスのときはJクラブに勝ちまくっていたのに、いくらなんでも反動が長すぎます。

 この後はU-18とU-15に頑張ってもらいましょう。U-18はイヴに神戸で試合ができるように、U-15は29日に国立で東西対決ができるように頑張ってもらいたいものです。

 年が明ければバレーボールチームの動向に一喜一憂し、3月になれば07シーズンの開幕。開幕が待ち遠しいです。

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2006年12月 7日 (木)

原さん復帰

 ココログメンテナンスという名前の使用停止(53時間も止めておいてメンテ前に戻しましたって一体・・・・(怒))のせいで完全に出遅れてしまいました。結局は1年間のワールドカップ休暇でした。オフィシャルサイトのコメントを読むとかなり本気のよう。去年は手詰まり感ありありだったので、1年間外から見てどのように変化を付けられるかが見ものではあります。まさか退任のセレモニーから1年後にこのようなことになるとは思いませんでしたが、とにかく、お帰りなさい。

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2006年12月 5日 (火)

わが愛しのキャンディーズ

 NHKで「わが愛しのキャンディーズ」という番組をやっていました。自分が小学校低学年のときのアイドルで、ピンクレディーと人気を二分していましたが、今改めて彼女らの歌を聴いて、歌声や歌詞が心に沁みました。解散から28年も経ってしまったことが信じられません。キャンディーズ以上に印象に残ったアイドルは、未だに出てきていません。ミキちゃんの電線音頭と、伊東四朗と小松政夫との絡みの映像が出ましたが、「見ごろ食べごろ笑いごろ」を毎週見ていた自分にとって、あの映像には笑ったと同時に感動してしまいました。あの映像をNHKで出すのは反則です。

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2006年12月 4日 (月)

契約非継続選手

 またこの季節がやってきてしまいました。東京はジャーンと大志。ジャーンに関しては今までの貢献が高かっただけに残念。しかしながら、今シーズンのパフォーマンスは全盛期に程遠い出来。本当に残念。しかも、怪我のため急遽帰国。きちんとした形で別れられないのはもっと残念。

 大志に関しては、8年間腐らずに良く頑張りました。8年間での公式戦出場がJ2時代の天皇杯の初芝橋本高校戦のみ。社員からプロ契約になっても、すでにシオが成長していて、時すでに遅しという感が否めませんでした。交歓会のときは、毎年ニコニコしながらファンの応対をしていたのが印象に残ります。駒沢でのサテライトでフィールドプレーヤーとして活路を見出したかと思いましたが・・・・。これで東京ガスからの選手がサリとフジになってしまいました。

 両選手ともお疲れ様でした。

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2006年12月 3日 (日)

Jリーグ最終節

 まずは、浦和レッズの選手、関係者、サポーターの皆様、優勝おめでとうございます。14年の間にはいろいろなことがありましたが、浦和サポーターの嬉しさは格別かと思います。フロント、選手、サポーターが三位一体となって得た優勝かと思います。優勝にふさわしいチームだったと思います。ACLはぜひとも頑張ってもらいたいです。ブッフバルト監督、あなたはオマリーですか?(笑)お疲れ様でした。

 東京は大分と。1-0で勝ち。ルーカスのゴールは鮮やかでした。去年はあわや退団というところまでいきましたが、退団させないでよかったです。勝ち点43で13位。年々順位を落としているのは何とかしてもらいたいと思います。特にここ数年は選手編成の見込みの甘さが目立ちます。とくに今年のルーカスに関しては見込み違いも甚だしいです。何とかしてもらいたいものです。フロントの手腕も限界にきているのかもしれません。

 ジャーンが退団とのこと。人間的には非常にいい選手でした。交歓会のときも非常にいい対応をしてくれました。ただ、今シーズンはこれまでのようなキレや勘が無く、失点に繋がるシーンが目立ちました。退団は止む無しといったところでしょう。サンドロの後釜として東京に来て5年、原監督時代の堅守は彼のおかげだと思っています。お疲れ様でした。そしてありがとう。

 石崎監督4度目の正直。柏のJ1復帰で来シーズンがいろんな意味で楽しみです。

 あとは天皇杯。今年度こそ元日でのファイナリストを体験したいです。

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2006年12月 1日 (金)

遠くへ行きたい

遠くへ行きたい

こういう掲示を見ると、遠くに行きたくなります。

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