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2007年10月

2007年10月28日 (日)

お前らゼロか、ゼロの人間か!!【FC東京対川崎フロンターレ@味スタ】

東京0-7川崎

 対策を立てていたチームと行き当たりばったりで試合に臨んだチームの差でしょう。どのようにして攻撃を封じようと思っていたのでしょうか。選手個々の力の差だけで7点の差がついたのでしょうか。

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2007年10月26日 (金)

土俵際の一発【ACL 浦和レッズ対城南一和@埼スタ】

浦和2-2(PK5-3)城南

 開始早々浦和の選手に疲れが見えていて、「これは厳しいかな」と思っていたら、ワシントンのゴール。それでも、ボールが落ち着かず、前と後ろがポッカリと空いた状態になり、城南に勢いを付けさせてしまいました。後半に浦和が1点ビハインドになったときは、万事休すかと思いましたが、長谷部がまさに「土俵際の一発」で何とかイーブンに持ち込みました。連戦で疲れている中でも、試合運びの綻びが見えなかったのが、PK戦に繋げられた原因で、最後にはサポーターの勢いで勝てたという印象を持ちました。南側にいたサポーターが続々と旗を持って北側に移動した様子に十分な気合を感じました。PKのときは選手やサポーターはいろいろな思いが交錯したでしょうが、今までの戦いの成果を無にすることが避けられたのは良かったのではないかと思います。この試合は、いろんな意味で、正直うらやましかったです。2年前の愛媛の試合の結果がここまで大きくなるとは・・・・

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2007年10月22日 (月)

しょうがないですね

 今朝のスポーツ紙に原さん解任の記事が出ていたようです。一度優勝争いに加わり、タイトルを取った監督には、それだけフロントからの要求が厳しいということでしょう。この時期の新聞辞令には疑問が残りますが、原さんには有終の美を飾ってもらいたいものです。

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2007年10月21日 (日)

過渡期なのでしょう【Jユースサハラカップ FC東京U-18対アルビレックス新潟ユース@深川】

東京5-1新潟

 雲一つ無い快晴で気持ちよく観戦できました。

 終始東京のペースで試合が進み、崩して持ち込むことはできるのですが、ゴールならず、5点のうち3点はセットプレー、1点はカウンター、崩しての得点は1点のみでした。これだからサッカーはわかりません。新潟は、2人抜くことは出来ても3人目でボールを取られてしまい、攻撃に結びつけることができませんでした。東京は選手個々よりも、戦術が浸透しており、丁寧な試合運びをしていました。トップチームよりもストレス無く見ることが出来ました。U-18の拠点も小平に移ってしまいましたが、このように昔ながらの深川で試合を行ってくれることは非常によいと思います。深川のほうが遠方からの選手が来易いというのもあるでしょう。帰りに、家の近くの高速入り口で選手バスが高速に乗るのを見かけました。

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2007年10月16日 (火)

亀田家の処分

「葛飾区内」にジムを置いたことが将来を暗示していたのでしょう。

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2007年10月10日 (水)

18年間お疲れ様でした

 今日で、セリーグの全日程が終了、古田さんの最後の試合でした。

 最後の打席ではレフト前ヒット。チームも勝って最後を飾ることが出来たようです。最下位になってしまいまいたが、喧嘩別れするような形で球団を追われるような形でなくてよかったです。最後の挨拶どおり、「また会いたい」です。「東京」と「スワローズ」を近づけてくれたことに感謝します。お疲れ様でした。

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2007年10月 7日 (日)

こりゃ来年も厳しいかな【スワローズ対ドラゴンズ@神宮】

スワローズ1-8ドラゴンズ

 青木が完全に抑えられていました。内野安打で何とか2安打でしたが、チャンスに凡退はいただけません。ラミちゃんも同じ。1安打でしたが、調子は最悪でした。

 中村紀の満塁ホームランで試合が決まってしまいました。序盤の3失点は追いつけると思いましたが、最悪のタイミングで中村紀に打たれてしまいました。完璧な落合采配でした。

 7回裏に「代打オレ」。レフト前ヒットで場内は盛り上がりました。9回にも打順が回りレフト前へのヒット。青木の内野安打で古田がホームイン。これしか見せ場が無く、味スタで買った傘もこのときだけしか使う機会がありませんでした。

 先発の松井、花田、キャッチャーの福川、来期に繋がるようなプレーとはいきませんでした。秋にしっかり鍛えてください。次のピッチングコーチは誰になるのでしょうか・・・・。古田の後継ぎも育ったとは到底言えません。飯原はもっと出塁率を上げましょう。秋と春のキャンプでどう変わるか、不安であり楽しみでもあります。2007100602

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2007年10月 6日 (土)

百姓もとい100勝【FC東京対横浜Fマリノス@味スタ】

東京2-1横浜

 前半は、攻め手を欠いてグダグダ、さらに、審判がボディーコンタクトに厳しくて流れが切れて輪をかけてグダグダ。ボールへのスライディングでファールとは、フットサルですか?(ちなみに、バック側線審はフットサルの国際主審でした。)その中にあって、リチェーリが頑張っていました。ルーカスも審判のジャッジによく切れずに耐えてくれました。芝が相変わらずスリッピーで、派手にスライディングして交代したリチェーリが心配です。このままでは、ラグビーの試合はやめたほうがいいでしょう。芝が根付いていません。

 平山が入ってから攻撃の流れが良くなり、同点→逆転。プロ野球の試合運びと逆のパターン。ナオのゴールは、外すのではないかと半ばあきらめていました。最後の平山のボールキープショーには笑わせてもらいました。

 勝つには勝ちましたが、4バックにする必要があるのかなと疑問に思いました。伊野波がもうちょっと器用だったらと思います。

 

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コラボ傘

コラボ傘
国立での神戸戦で入手できなかったので、今日、ようやく入手。神宮の最終戦が明日なのに、今頃再入荷してもと言う感じです。早速、夜の神宮で使いますが。

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2007年10月 1日 (月)

アメフトW杯記念パーティー

 7月に行われたアメリカンフットボールW杯の記念パーティーに行ってきました。

 川崎市長、大会実行委員会会長、協賛企業のお偉方と思しき方々、阿部日本代表監督と一部選手、チアリーダー、大会オフィシャルサポーター「Ma-Kiss」、大会運営スタッフ、そしてボランティアと、役割関係なく大会に関わった方々が参加しました。平日の夜ということもあり、ボランティアの参加が少なく、同じポジションで活動していた方を探すのに苦労しましたが、なんとか見つけることができ楽しい時間を過ごすことができました。

 実行委員長、監督選手以下大会運営に関わったすべての方々と同じ席に参加させて頂いた非常に有難かったのですが、大会実行委員長と川崎市長が、我々ボランティアに対する感謝の意を挨拶の中で何度も述べて頂き、わずか3日の活動ではありましたが、まさにボランティア冥利に尽きる思いでした。大会運営で13億円の赤字を出した某競技の実行委員会とは偉い違いです。ネクタイとお菓子、Xリーグのチケットが入ったお土産も頂いて、大会実行委員会には感謝です。

以下雑感

  • 川崎市長の挨拶で「川崎を日本のアメリカンフットボールの中心にしたい」という意気込みが感じられましたが、関西よりも動員が劣っている現状で、現場に携わっている方や関西のアメフットファン的にはどうなのかなと。川崎市のバックアップに応えられるでしょうか?>日本協会、Xリーグ、学連
  • 大会のオフィシャルサプライヤーに、「アサヒ飲料」が入っていました。日本代表監督は「アサヒビールシルバースター」の監督でもあります。そういった中で出てきたビールは「キリン秋味」でした。大丈夫だったのかなと。
  • やけにきれいなお姉さんがいるな、ボランティアかなと思ったらチアでした。Ma-Kissの子たちも綺麗でした。
  • いくらラグビーワールドカップでラグビー日本代表が不振だったとは言え、挨拶の場でその愚痴をこぼすのはいかがなものかと・・・・>県知事

 これからはまた一アメフットファンに戻ります。改めて、大会関係者、大会を見にいらした皆様に御礼申し上げます。

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ざけんなJR

錦糸町手前で20分以上足止め。早めに出たら出たでこれだもんなぁ・・・・前の車両がパンタグラフの故障だって。

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