味スタで泣いた
関東大学アメリカンフットボール選手権決勝
法政大学34-38日本大学
飛田給から味スタへ向かう道程、今日は普段と違い青赤を身に纏った人を見ることが無く、ガタイのでかい学生がちらほら。飛田給の駅では、甲子園ボウルの取材と思われる毎日放送のカメラクルーが改札を出ていきました。
試合は、前半は法政優位、しかし、タッチダウンに結び付けなかったのが法政にとって最後まで響きました。試合が進むにつれて日大のペースになり、第4クォーターで逆転。ここからが長かった。特に終了まで残り34秒、あと5ヤードで法政のタッチダウンと言う場面では、生きた心地がしませんでした。法政のパス失敗で涙が出てきました。17年の低迷を経て、やっと甲子園ボウルに帰ってくることができました。相手は永遠のライバル関西学院、非常に楽しみです。
自分が大学3年のとき、ゼミの行事でパルサーボウル(当時の関東選手権決勝)を見に行けずその日の夕刊デイリーで敗戦を知り、翌年は法政にボコボコにされ、結局、在学中の甲子園ボウル観戦は叶わず、心残りではありました。12月16日は長居に乗り込み、母校の校歌を歌いたいと思います。
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