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2008年4月27日 (日)

粘り勝ち【プリンスリーグ FC東京U-18対ヴェルディユース@深川】

東京U-18 2-1 ヴェルディユース

 連敗スタートで迎えたプリンスリーグ、ここで勝たなければ高円宮出場が危ぶまれたのですが、なんとか勝利。前半はヴェルディが押していたものの、ゴールポストポストとバーに救われた場面が多く、何とか東京が無失点で切り抜けることができました。ヴェルディの右サイドが怖かったです。誰かと思ったら「元ホエールズの背番号3番」の息子さん(長男)。さすがU-17の代表というプレーを見せてくれました。後半になってからはヴェルディがバテてきたようで、東京が簡単にボールを奪取することが出来、攻撃のリズムをつくることができました。1点目はいい形で得点できたのですが、2点目のPKはギャラリーが「なんで???」になっていました。ヴェルディは2失点されてから上背のある選手を入れてパワープレー。「元ホエールズの背番号3番」の息子さん(次男)のコーナーキックから失点。それ以降の危ない時間帯を何とか凌ぎました。気になったことは、主審のジャッジの基準が終始ブレていたこと。ハンドを取ったり取らなかったり、PKかと思ったら流して、普通のボディーコンタクトかと思ったらPKだったりと、帳尻あわせをする場面が多かったように思います。東京、ヴェルディともにチャンスを生かしていたら、5-4ぐらいの試合になっていました。これがサッカーなのでしょう。ホームで連敗脱出が出来たのは大きいです。それにしても暑かった、ギャラリーも熱かったです。

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