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2008年12月20日 (土)

精度の違い【クラブW杯 パチューカ対キト@国立】

キト2-0パチューカ

 パチューカは惜しかった。紙一重の試合だったと思います。キトに先制されてからいなされたような感じでした。カウンターで失点したのはアルアハリ戦と同じ。もったいない。パチューカは、組織でボールを運ぶようになれば、攻撃が熱くなると思いました。
 キトは、切り替えが早い印象を受けました。守りを固めるサッカーが個人的には好きなので、キトの試合運びも楽しめました。
 雨にも拘らず33366人。2種(U-18)以下の選手にチケットが配られていたようですが、いい教材になったのではないかと思います。「タダ券=悪」みたいな論調の馬鹿なマスコミもいたようですが、配った相手が誰でどのような目的で配ったかということまで取材したほうがいいと思います。子ども達が直に世界のサッカーを見て、それを手本にしてプレーしサッカーのレベルが上がれば目的は達成されるのではないかと思います。海外のクラブ同士の試合を地元で見られる楽しみが2年お預けになってしまうのは残念。2008121701

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