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2010年8月

2010年8月23日 (月)

またやるぞ!今度こそやるぞ!【2022年ワールドカップ招致トークバトル@都の西北】

早稲田落ちの自分がこんな形で大隈講堂に入ることになるとは思いませんでした。(苦笑)

 表題は、ワールドカップ招致応援団カードのメッセージです。2002年はボランティアをやったものの地元で出来なかったことにもどかしさを感じていました。今度こそ地元でボランティアをやりたい、この思いがとても強いです。

 トークバトルの内容は、今ちゃんの独壇場。代表内でのいじられキャラの理由が良くわかりました。今ちゃんをうまくリードした小倉隆史さんに巧です。

 招致PVを見ましたが、携帯端末や3Dスクリーンなどのハード面ばかりが強調されて、日本の良さが伝わっていないように思えました。大丈夫なのでしょうか?石川の「携帯端末いくらなんでしょうね?子供が買える値段でないと意味が無いのでは?」という意見は正鵠を射たものと思いました。7.3kgもある招致ブックの内容が、招致委員に伝わってくれればと思います。

 明日で2022年ワールドカップの開催国決定までちょうど100日です。オリンピックに落ちた雪辱を何としても晴らしたいと思います。

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2010年8月21日 (土)

【J特】いつものこと【20100821 FC東京対サンフレッチェ広島@味スタ】

東京0-2広島
夏場に崩れるのはいつものこと。これは原さんの時から変わらず。コーナーキックからも得点できず。これもいつものこと。カウンター恐がって遠目からシュート打たずにグズグズしてボール取られてカウンター食らって逆に失点したんじゃ世話ないです。呆れるばかりです。

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2010年8月20日 (金)

【J特】毎年毎年なぜこうなる【20100818セレッソ大阪対FC東京@金鳥】

C大阪4-1東京

 甲子園とハシゴ。関東一高も負けて、がっかり。成田高校の中川君は天晴れでした。疲れたなりにクレバーなピッチングができるのがいいです。それにくらべて東京は・・・・。

 審判や芝の状況、天候、日程、すべてを考慮して試合に臨まなければならないはずです。3日の準備期間があったはずです。準備はできていたのでしょうか?中2日のセレッソには何もさせてもらえませんでした。真夏の戦い方は監督が代わっても何でこう毎年同じなのか、疑問でなりません。

 後、ミスのあった試合で拍手というのはいかがなものかと。負けるのは結果だけれども、ミスややる気のないプレーはしてくれるなと思います。

 

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2010年8月13日 (金)

radico

リンク: 「radiko」試験期間を3カ月間延長  - 速報:@niftyニュース.

 radicoでラジオを聴いてます。試験稼動と本稼動でどのような違いがあるのか良くわかりませんが、ずっと続けてもらいたいと思います。本当は全国の放送が聴ければいいのですが・・・・。プログラムは地域ローカルでいいので。

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2010年8月 8日 (日)

【J特】一番ファンに見せてはいけない試合【201002808 FC東京対名古屋グランパス@味スタ】

東京0-1名古屋
  効率悪すぎ。チャンスを活かせなければ負ける試合の典型。ファンを馬鹿にした試合。石川とリカルジーニョの交代を引っ張った理由は?相手が「動かなかった」のか「動けなかった」のか見抜いた上で試合進めてましたか?年中同じペースで試合ができるとでも?ナビスコの予選リーグでしか上位にいけない理由がそこのところにあるのではないかと。相手との駆け引き抜きで上に行けるほど甘くないと思う。「勝つサッカー」と「負けないサッカー」の使い分けをしないと、誰が監督でも誰がピッチにいても変わらないでしょう。

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2010年8月 7日 (土)

【J特】胸を借りました【20100804スルガ銀行杯FC東京対リガ・デ・キト@国立】

東京2-2キト (PK4-2)

 ナビスコ杯優勝のご褒美。クラブワールドカップ準優勝クラブと試合ができることで試合前からワクワクしていました。しかも首都決戦。正直勝ちは期待しておらず、どこまでできるのか注目していました。FIFAアンセムでの入場で感動。キトの1点目は「さすが」と思いました。まさに一瞬の隙を突かれたような形になり、「キトの術中に嵌る」パターンかと思いました。そういった中でここ数試合出番の無かった平山や今期初出場の草民がいい働きをしました。逆転のPKは納得いきませんでしたが、締めの大黒には久しぶりに感動させてもらいました。PK合戦は、最初の権田のセーブがすべてでしょう。これで負ける気はしませんでした。

 タイトルを取ったことよりも、この時期の戦力のたな卸しができたことが大きいのではないかと。この試合が今後に繋がれば良いと思います。

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