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2011年12月

2011年12月31日 (土)

いよいよ明日

大晦日までサッカーが楽しめる幸せ。「いつかはここで」と元日の国立に通ってから13年、やっと念願が叶いました。J2卒業式、楽しみです。

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2011年12月19日 (月)

4年間は何だったのか?《甲子園ボウル 関西学院大学対日本大学@甲子園球場》

4年間は何だったのか?《甲子園ボウル 関西学院大学対日本大学@甲子園球場》
関西学院大学24-3日本大学 4年前の痛恨の逆転負けから、進歩どころか退化したような試合でした。関西のアメフトファンもがっかりしたのではないでしょうか。とても、関東を勝ち抜いたチームとは思えない試合でした。タッチダウンが奪えない試合は久しぶりでした。それ以上に、相手のミスを活かせず、自分のミスで取られる必要の無いタッチダウンを奪われ、パスがまともに取れないのには、唖然としました。「当たり前のことを当たり前にできなかった」ことにがっかりしました。関東のチームにも、関西学院大にも申し訳ない気持ちを選手やスタッフには持ってもらいたいと思います。

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2011年12月18日 (日)

【J特】ぴりっとしない試合《天皇杯 水戸ホーリーホック対FC東京@Ksデンキスタジアム水戸》

水戸0-1東京
中2週開いての試合。東京は最後まで水戸の戦略にはまったままなんとか逃げ切った感じ。ガンバが負けてしまったのも理解できる水戸の戦略でした。とにかくしつこい。しかも電池切れを起こさない。「嫌な」試合運びでした。東京は、水戸の守備にてこずりましたが、もう少しピッチを 広く使う時間帯を早くすれば、楽に試合を運べたのではと思いました。

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2011年12月16日 (金)

甲子園ボウルへの思い

いよいよ、甲子園ボウルが2日後に迫ってきました。私が日大に入った当時は、日大アメフト部は国内で敵無しで、甲子園ボウルに出るのがマストでした。せっかく日大に入ったのだから、母校が出る甲子園ボウルには行ってみたいと思っており、当然行けるだろうと思っていました。しかしながら、ちょうど甲子園ボウルとサークルの行事が重なってしまい、3年まで甲子園には行けませんでした。4年になって時間とお金に余裕ができ、さぁ行くぞと言うときに関東選手権で法政大学に負け、「学生として甲子園で母校の校歌を歌う」ことを叶えることができずに卒業することとなりました。
 社会人になってから甲子園ボウルでの立命館対法政の試合を現地で見て、「甲子園で校歌を歌いたい」という気持ちがますます強くなりました。一方、日大アメフト部は弱体化の一途をたどり、入れ替え戦に出場するまでになり、このまま甲子園に行けないのではと思いました。
 4年前に関東選手権で法政に勝ち、やっと甲子園ボウルに出られると思ったら、甲子園球場が改修中で長居スタジアムでの代替開催。目の前の関西学院の青い壁には圧倒されましたが、とても違和感がありました。おまけに、残り3秒に逆転負けを食らうという最悪の試合を見ることとなってしまい、今度こそは甲子園で母校の勝ち試合が見たいという気持ちをここまで引きずってきました。
大学時代にやり残したことがようやく達成できるところまできました。日曜日がすごく楽しみです。

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2011年12月 2日 (金)

【J特】はじめての体験《20111126 FC東京対ジェフ千葉@味スタ》

東京1-0千葉
東京ガス時代の優勝も初めての昇格も棚ぼただったもので、こんなに余裕を持ってホーム最終戦に臨むのははじめてでした。ここにきてルーカスとセザーの息が合ってきたので、今後が楽しみ。高橋秀人の位置取りが相変わらずいいのでこれも楽しみ。試合後の平松の前説には笑いの中にも涙を誘いました。そして、今期で勇退する大熊監督の挨拶。ピンチの中当番した中継ぎピッチャーのような役割になりましたが、感謝してもしきれないです。最後に天皇杯を獲りたいです
今期はいろいろありましたが、総括は天皇杯の後に書きたいと思います。

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