東京マラソンのボランティアに参加しました。
大会前日は東京マラソンEXPO@東京ビッグサイトにて参加賞(Tシャツ)配布、大会当日は400メートル地点でのコース整理をしました。
まずは東京マラソンEXPO。14日から3日間の日程で、2日間のTシャツ配布数が予定参加者の半分ということで忙しくなることを予想していましたが蓋を開けてみればさほど忙しくなく、他のセクションでトラブルがあったようですがこちらには波及せず無事に業務を終了しました。袋に入れやすいようにTシャツを半分にたたみ、ナンバーカードの名前とナンバーカードの袋に貼付してあるTシャツのサイズを確認してランナーに渡す仕事でしたが、きちんを仕事をしてくれる方と同じグループだったので、非常にやりやすかったです。やってみて感じたことは、外国人ランナーが非常に多かったことです。特に韓国からのランナーが多かったです。来年までに韓国語をある程度マスターしておこうと思います。余ったTシャツはどこへ行ったのだろう・・・・。
大会当日はスタートから400メートル地点。新宿ビル街の大きな輪が架かっている交差点でコース整理をしました。朝7時半に現地集合でしたが、行きの総武線や中央線ではランナーやボランティアの姿をちらほらと見かけました。8時過ぎぐらいから沿道に人が集まり、交通規制開始の8時半には応援のベストポジションが埋まっていました。スタートまでは沿道で応援している方と雑談を交わしました。「旦那さんが参加している」方や、「彼氏が10キロレースに参加している」遠方から来られた方とお話しましたが、かなり緊張した様子でした。9時5分過ぎに車椅子ランナーが通過、9時10分過ぎに先頭のランナーが通過しましたが、その後は3万人の人の波が途切れることなく続き、歩道ギリギリに走るランナーに触れないように観衆の制止に当たりました。審判車と収容者用のバスがなかなか出発しないので何かあったのかと思ったら、アイランドタワー前の仮設トイレにランナーが殺到していたらしく、別な意味で号砲を待っていた人が沢山いたんだと思いました。9時40分に全ランナーが通過。カラーコーンを撤収して解散したのが9時50分。まさにあっという間でした。
その後はFC東京の写真展を見るために都庁へ移動。スタート地点は「祭りのあと」状態で、ボランティアが紙吹雪を拾っていました。「こんなに早くぶらぶらしていていいのか」と思いつつ、都庁に入れるまで30分ほど並んでました。
都庁の写真展は、選手の写真と去年の試合のダイジェスト垂れ流し、バレーボールチームの紹介と、例年と同じ内容でした。
場所が展望室だけに外の景色に目が行くのは毎度のことで、真剣に写真に見入る人は自分がいたときには見かけませんでした。
昼食後地下鉄で月島へ移動。マラソンコースに合流してぶらぶら歩きつつランナーに声援を送りました。もちろん、東京のシャツやユニフォームを着ていたランナーには東京コールを送りました。
以下、沿道で見かけたランナーのコスチュームです。
- サッカー日本代表
- 阪神タイガース
- 読売ジャイアンツ
- 千葉ロッテマリーンズ
- 広島東洋カープ
- FC東京
- 浦和レッズ
- 鹿島アントラーズ
- ヴァンフォーレ甲府
- 大宮アルディージャ
- 横浜FC
- 愛媛FC
- ジュビロ磐田
- 清水エスパルス
- 横浜Fマリノス
- ケロッピ
- ガチャピン
- マツケンサンバ
- ビジネススーツ
- 阿波踊り
- メイド
- 頭に神輿
- カエル
- ピカチュー
いろいろな服装の方が通り過ぎていくので楽しめました。40km付近で声援を送りましたが、この位置では疲労もピークに達しているランナーも多く、ストレッチをするランナーも多く見受けられました。また、「応援が足りない」と観衆を逆に煽るランナーもいたりして、逆に励まされたりもしました。銀座を過ぎると橋のために細かいアップダウンが多く、選手も大変だったと思います。
目の前をランナー収容用バスとゴミ収集車が通過したときは祭りが終わった虚脱感を感じました。ゴール地点のビッグサイトでミーティングをして、今年の東京マラソンボランティアは終了。都知事の挨拶があったようなのですが聞くことが出来ず残念。しかしながら良い経験をさせてもらいました。また来年もボランティアをやろうと思います。
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