サッカー

2008年8月23日 (土)

何で謝るんだ?

浦和レッズ様からお詫び

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=4195

 味スタでのゲーフラの件らしいのですが、実物のゲーフラ見たらJ2時代自分達含めたJ2クラブのサポーターがよくやってたこと。ウチの観客に堪え性がなくなったのか、洒落が通じない頭の固い連中が増えたのか・・・・時代の流れですかね。

 気にせんといてください>レッズな方々

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2007年12月 1日 (土)

限界を超えてます【横浜FC対浦和レッズ@日産スタジアム

横浜FC1-0浦和

 小瀬に行かずに横浜に行きました。カズのアシストに根占のゴール。横浜にゴール前を固められてジ・エンド。カズさんのプレーとサポーターへの真摯な態度が印象に残りました。来年も横浜FCでプレーするようですが、プレーできるかぎりはずっとプレーして欲しいものです。またJ1の舞台に立ってもらいたいです。レッズは、とにかく動けない。これが限界でしょう。選手は責められないと思います。来期以降に響く負け方だったと思います。

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2007年11月23日 (金)

なんとか決定【サッカー五輪予選日本対サウジアラビア@国立】

日本0-0サウジアラビア

 何とか五輪出場が決まりましたが、本番で苦労しそうです。守りきった試合でしたが、攻撃の組み立てが雑になってました。梶山不在は大きかったです。あとは、監督は流れを変えたくなくて動かなかったのでしょうか、それとも寒かったので動けなかったのでしょうか。方針を決めた上で動かなかったとすればGJだと思います。守り合いの試合で面白かったのですが、やはり、本選で上に行くには厳しいと思います。

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2007年11月15日 (木)

アジアチャンピオン

 浦和レッズの選手、サポーターの皆様、ACL優勝おめでとうございます。

 環境がクラブを育てていくいい例だったと思います。サポーターもフロントも本気になった結果だと思います。これが日本のクラブの実力でしょう。

 ところで、「日本初のアジアチャンピオン」と紹介しているマスコミがありますが、日本初のアジアチャンピオンは磐田ではないかと。第二回のクラブワールドカップに出そこなった磐田の立場はどうなるのでしょうか。

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2007年10月26日 (金)

土俵際の一発【ACL 浦和レッズ対城南一和@埼スタ】

浦和2-2(PK5-3)城南

 開始早々浦和の選手に疲れが見えていて、「これは厳しいかな」と思っていたら、ワシントンのゴール。それでも、ボールが落ち着かず、前と後ろがポッカリと空いた状態になり、城南に勢いを付けさせてしまいました。後半に浦和が1点ビハインドになったときは、万事休すかと思いましたが、長谷部がまさに「土俵際の一発」で何とかイーブンに持ち込みました。連戦で疲れている中でも、試合運びの綻びが見えなかったのが、PK戦に繋げられた原因で、最後にはサポーターの勢いで勝てたという印象を持ちました。南側にいたサポーターが続々と旗を持って北側に移動した様子に十分な気合を感じました。PKのときは選手やサポーターはいろいろな思いが交錯したでしょうが、今までの戦いの成果を無にすることが避けられたのは良かったのではないかと思います。この試合は、いろんな意味で、正直うらやましかったです。2年前の愛媛の試合の結果がここまで大きくなるとは・・・・

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2007年9月13日 (木)

流れの中で点が取れないものか【日本対カタール@国立】

日本1-0カタール

 梶山のセットプレーでの1点のみ。ボールは運べるのにゴール前で一瞬動きが止まってしまい、壁を作らせてしまうのはもったいないです。海人君の今後に大きな期待。デカモリシ君はあとちょっと。ボールを持ったときは平山のほうがまだ怖いです。本田拓也君は、自分の置かれた状況をよく考えましょう。つまらないミスで退場はお粗末過ぎます。

 流れの中で点が取れないのは問題です。次勝たないとズルズルといってしまいそうな気がします。2007081203

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2007年8月23日 (木)

もっと頑張れ【五輪最終予選 日本対ベトナム@国立】

日本1-0ベトナム

 押していたのに結局は1点止まり。攻撃に時間を掛けすぎです。家長をもう少し長く見たかったです。ただなり君とそうた君のコンビは、どのように機能させたかったかイマイチよくわかりませんでした。梶山はもう少し視野を広くしないと怖いです。相変わらずと言えば相変わらずですが。両サイドバックはもっと積極的に攻めても良かったような。折角の4バックが活きていませんでした。物足りなさだけが残った試合でした。サウジアラビア戦がリーグ戦の鍵になりそうです。2007082203

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2007年7月28日 (土)

大熊・ピム対決再び

8年前と同じやん>ピム監督

さすがにフェンスまたいでスタンドに行くことは出来ませんでしたが

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2007年7月22日 (日)

サッカークラブのある風景

2007072113  山形駅にて。モンテディオのバナーと山形新幹線開業15周年記念の地元小学生による絵の展覧コーナーです。ホームタウンのゲートになる駅で地元のクラブをプッシュするのは、地域密着のあり方としていいことだと思います。FC東京のホームタウンのゲートになるターミナルはどこでしょう?

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この引き分けは痛い【モンテディオ山形対ベガルタ仙台@NDソフトスタジアム】

山形1-1仙台

 東京がJ2で戦って以来、8年ぶりの山形でした。山形のサポーターは当時と比べて飛躍的に増え、メインスタンドの片隅で応援してきた8年前とは違いゴール裏が満員になっていました。でも、チャントは8年前当時とは変わらず、懐かしさを感じました。

 仙台にとっては、札幌と稲城が引き分けに終わっただけに、勝ち点3を取っておきたかったところだと思います。この引き分けが後々に響かなければいいのですが・・・・。

 終始仙台が押していたにも拘らず、先制したのは山形。前半終了間際の仙台のフリーキックで、守りきれるという心の隙があったのかもしれません。もったいない仙台の失点でした。その後も仙台が攻勢をかけて山形が守るという試合展開でしたが、後半40分に仙台永井の得点。なおも仙台が押していたものの、結局ドロー。仙台にとっては痛い引き分けでした。2007072112

 プロ野球オールスターとサッカーのハシゴ観戦ができるとは思いませんでした。おそらく二度とこのようなハシゴ観戦はできないでしょう。十分に楽しめましたが、疲れました・・・・。

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2007年7月 8日 (日)

免許の更新とフットサル運営スタッフ研修

 今日は、免許の更新と東京都サッカー協会のフットサル運営スタッフ研修に行ってきました。

 健康のために武蔵小金井駅から府中の試験場まで徒歩。大体20分ぐらい。試験場到着が午前の締め切り10分前。急いで申請書を書いて、印紙を貼って視力検査。何とかクリア。免許証がIDカード化されたということで、申請書と暗証番号を読み込ませる作業が入り、優良運転者講習へ。講習室は遠いわ、室内は一杯だわ、終わったら終わったで交付でエラい待たされるわで、日曜に免許の更新は行くもんじゃないなと思いました。講習が終わってから地下の食堂で昼食をとってもまだ交付の順番ではなかったので、「どんだけ混んでるんだよ」と思いました。本籍地が記載されてなく、8t以内限定の中型免許になって、何となく変な感じでした。

 試験場から歩いてフットサル運営スタッフの研修会場へ。参加者は20人ほど。スタッフのミッションや試合会場の設営方法の説明を受けて、体育館でピッチ設営の実習を行いました。ラインは床に幅8cmのテープを貼るのですが、タッチラインやゴールラインは曲がってはいけないし、センターサークルやペナルティエリアは形が崩れてはいけないし、非常に緊張しました。公式試合の設営なので、ラインとなるテープの扱いにもっと慣れないといけないと思いました。作業が終わったら自分達が設営したピッチで試合をしました。久しぶりのフットサルだったので、楽しくもあり、疲れました。今後は、フットサルのプレーと運営を両方楽しみたいと思います。

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2007年7月 6日 (金)

第87回天皇杯

 日程が決まったようです。東京は、うまくいけば5回戦で新潟と対戦。どこでやるんだろう。

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2007年7月 1日 (日)

あれから5年

 日韓ワールドカップの決勝戦から5年が経ちました。5年前のこの時間は、メディアセンターのフェアウェルパーティーで世界的な大イベントが終わることの名残を惜しんでいました。あっという間の5年でした。またこういう国際的イベントのボランティアをやりたいです。石原都知事、よろしくお願いします。2006070805

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2007年6月24日 (日)

リーグ前半終了

FC東京、過去3年全く進歩無し

前半戦終了時点

2005年
順位 13位 勝ち点20 5勝5分7敗 得点22 失点22 得失点差0→シーズン終了後監督交代

2006年
順位 12位 勝ち点21 6勝3分8敗 得点25 失点27 得失点差-2→この時点で監督解任

2007年
順位 13位 勝ち点20 6勝2分9敗 得点21 失点29 得失点差-8→?

総合的に見て進歩無し。成績を維持するので一杯一杯。「次だよ次」なんて呑気なことは言っていていいのでしょうか?去年のガーロ解任と原さん復帰は一体何だったのでしょうか?フロントは、原さんとの契約にあたって、2年前とどう変わったのかヒアリングをしたのでしょうか?スタジアムに通っている皆さん(あえてサポーターという言葉を使いません)も、試合単位でサッカーを楽しむのも結構なんですが、大局的な目でクラブを見られるようなスタジアムに足を運ぶ皆さんがもっと増えないとこのまま進歩しないんじゃないかと思います。

 リーグ前半終了ということで、例年この時点で天皇杯5回戦の組み合わせパターンが決まるのですが、浦和と川崎がACLに残っていてかつ浦和と広島が1試合未消化で、どのような組み合わせパターンになるのか、楽しみです。浦和と川崎はクラブワールドカップ出場かどうかに関わらず準々決勝から参戦という形にしないとキツいような気がします。

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2007年5月24日 (木)

三ツ沢でなくて埼スタ

 思うところあって、三ツ沢でなくて埼スタでACLを観戦、ナビスコは夜中のディレイ放送で観戦しました。

  • ACL最終節

浦和0-0シドニーFC

 浦和のほうがチャンスを作っていたのですが、なかなか生かせませんでした。ジャッジもシドニーよりで浦和にとっては厳しい戦いでした。シドニーの選手が、「あのガタイだったらこのプレーでは倒れないだろう」という場面でバタバタ倒れてました。負けなければ予選突破ということで、慎重になりすぎたように見えました。Jリーグのトップクラスのクラブが、クラブワールドカップ出場経験のあるクラブと対戦することで、Jリーグが世界でどれくらいのレベルか見たかったのですが、オセアニアのレベルがアレとは言え、ACLのトーナメントラウンドでもいい試合ができるのではと思いました。ともあれ、予選突破おめでとうございます。>すべての浦和レッズ関係者の皆様

  • ナビスコカップ最終節

横浜FC1-2東京

 1ヶ月前とは見違えるほど良くなっていました。相手を崩そうという動きがよくなっていると思います。この試合は、赤嶺に尽きます。違うタイプのフォワードが使える目処が立って、攻撃のバリエーションが増えるのではないかと期待しています。こちらも、予選を突破できてよかったよかった。準々決勝は、8年前の再来といきたいものです。

 

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2007年5月18日 (金)

toto BIG

 一口買いました。東京勝ちの予想なので一安心。普通のtotoだったら、配当が恐ろしく低くなる予想です。これが吉と出るか凶と出るか・・・・。

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2007年4月27日 (金)

アマラオ引退

 アマラオの引退が発表されました。

 Jリーグ開幕の前年に来日して14年、JFL、J2、J1、J2、JFLと、アマチュアとプロのトップリーグにこれだけ長く居られることは名誉なことだと思います。そのうち、東京に在籍していたのは11年、Jリーグが開催される中で黙々と東京ガスの選手としてプレーをこなし、6年遅れてJ2、1年で自らの力でJ1に昇格したのは賞賛に値すると思います。JFLでの優勝は経験できませんでしたが、J1での優勝は叶いませんでした。2003年のダービーでの飯尾のゴールが非常に悔やまれます。あと1つでJ1で50ゴールだったのいうのも悔やまれます。

 東京のサッカーにおいて、11年間東京ガスとFC東京でプレーし、ピッチ上では懸命にプレーし、ピッチの外では紳士だったアマラオの存在は非常に大きいと思います。深川や小平に練習見学に行ったときもファン全員に丁寧にサインに応じたりして、プロの鏡だったと思います。

 21年間お疲れ様でした。

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2007年3月29日 (木)

いい感じでした【五輪二次予選 U-22日本代表対U-22シリア代表】

日本3-0シリア

 立ち上がりの落ち着かなかった時間帯を無失点で切り抜けたのが勝因だと思います。家長のゴールで落ち着いたような感じでした。平山も、惜しいシュートもあったけれども、よく2点決めてくれました。伊野波は、守備に専念させればキチンと仕事をするので、クラブでのポジションも考え直さなければならないでしょう。原監督がどう考えているかはわかりませんが。ゴール前でうまく崩していってシュートをする、平山と梶山はクラブに持ち帰ってもらいたいです。試合をするにつれてだんだん良くなってくるように見えました。本田(圭)も惜しいシュートがあったし、また、途中出場のカレンをもうちょっと長く見たかったです。もっと早い時間帯に出していれば、もっと点が取れたような気がします。東京、A代表とひどい試合を見せられた後だけに、やっとのことでいい試合が見られた感じでした。

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2007年3月25日 (日)

いつもと同じ試合【親善試合日本対ペルー@横浜国際】

2007032402 日本2-0ペルー

 勝ったものの、閉店間際10分間くらいしか面白い展開にならなかったのは残念です。目の前の試合は毎週見ている試合と変わらず、退屈でした。とにかく動かない。ペルーの選手も動かないものだから、ダラダラした試合になっていました。後半になってペルーの選手が動くようになってからつられて日本の選手も動くようになり、選手を交代してからやっと選手があちこちに動く面白い試合になりました。勝ったからといって手放しでは喜べません。気になったのは、中澤の獅子奮迅振り。代表引退宣言した選手が活躍しているようでは駄目でしょう。中澤も、いくら2010年で32歳とは言え、引退宣言するのが早すぎたような気がします。まだまだ中澤を超える選手がいないことに今後の不安を覚えました。ACLに参加したレッズの選手は田中さん以外はお疲れ気味でした。もうちょっと早めに代えても良かったような気がします。

 東京ドームから競技場に向かったのですが、東急目黒線に急行が設定されたこともあり、菊名までの接続は非常に良かったです。菊名駅前の東急ストアで夕食を調達したまでは良かったのですが、横浜線が込みすぎ。試合開始1時間前で、車内が込みすぎて1本見送る状態。参りました。帰りは地下鉄の北新横浜から帰ったのですが、電車がなかなか来なかったこと以外は快適でした。

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2007年3月21日 (水)

祝、ワールドカップ出場

2007032101  西友練馬店の入り口に貼ってありました。北京では頑張ってもらいたいです。

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2007年1月 4日 (木)

運だけじゃないでしょう【天皇杯決勝 浦和レッズ対ガンバ大阪@国立】

浦和1-0G大阪

 浦和レッズの選手、サポーターの皆様、天皇杯連覇おめでとうございます。

 終始ガンバがボールを支配していました。「カウンターでレッズが点を取ってガンバが負けちゃった日にゃガンバの選手やサポーターはやってらんないだろうなぁ・・・・」と思っていたら、レッズの得点。このままタイムアップ。ガンバもある程度のところでセーブすればよかったのに、イケイケドンドンでいった結果足が止まってしまい、岡野を出されてジ・エンド。無理して真っ向勝負に出ず、いなして守ったのがレッズの勝ちに繋がったのではと思います。キーパーの都築を含めDFが良く守ったと思います。都築のファインセーブも効いていました。第三者的にはとても面白かった試合でした。Nec_0012 Nec_0013 Nec_0016 Nec_0018

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2006年12月31日 (日)

都立の意地【高校サッカー選手権1回戦 都立久留米対作陽@駒沢】

久留米1-2作陽

 同じ元第9学区で隣の高校のよしみで、都立久留米の試合に行って来ました。試合開始10分経過で到着、その10分後に作陽が得点。前半は作陽が押していました。久留米はなかなかチャンスが作れず、また失点。前半を終わって0-2になってしまいました。DFが作陽FWに対応しきれませんでした。

 後半になってから久留米が攻撃に転じ、10分で1点返しました。ただ、その後久留米はチャンスを掴むもののゴールに結びつかず、タイムアップ。都立久留米として最後の選手権を終えました。

 都立高校がスポーツの全国大会に出場することが大変で、サッカーで2校、野球で3校しかありません。しかも、いずれも初勝利を挙げることができていません。それだけ全国への道が大変ということです。久しぶりの都立の出場、学校の統廃合、さらに日本代表を輩出したということで、周囲の環境が慌しかったと思いますが、その中で久留米の選手はよくやったと思います。1点返したときは正直嬉しかった。久留米高校最後のチームとしての意地、都立高校の意地を見たようでとても嬉しかったです。選手、関係者にはお疲れ様と言いたいです。2006123103 2006123104 2006123111 2006123113

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2006年12月20日 (水)

「勝つサッカー」対「見せるサッカー」【クラブワールドカップ決勝 インテルナシオナル対FCバルセロナ@横浜国際】

インテルナシオナル1-0FCバルセロナ

 南米とヨーロッパの試合を日本に居ながらにして生で見られることに感謝しなければなりません。とてもレベルの高い試合でした。時間の経つのが非常に早かったです。「勝負事」と「選手の技」の両方を堪能することができました。

 インテルは、手堅いサッカーだったと思います。ひたすら攻め続けました。まるでラグビーを見ているような感覚でした。とにかくあらゆる形で前へボールを送り、試合を優位に進めていました。技術だけでなく、一手も二手も先を読んでボールを進めていたように見えました。

 対するバルセロナは動きが重く、なんとか選手個々の力で何とかなったような感じでした。インテルの得点の場面は、完全に隙を突かれたような感じで、リードされて逆襲してくるかなと思ったらそうでもなく、残念な結果になってしまいました。クラブアメリカ戦で張り切りすぎたのでしょうか。

 また来年も日本で大会が開催されますが、両チームとも、また日本でガチンコ勝負をしてもらいたいです。2006121713 2006121717 2006121724 2006121710 2006121726 2006121728 2006121737

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2006年12月18日 (月)

アフリカが面白い【クラブワールドカップ3位決定戦 アハリスポーティングクラブ対クラブアメリカ@横浜国際】

アハリスポーティングクラブ2-1クラブアメリカ

 クラブアメリカがグダグダでした。アハリの勝因は、フィジカルと基本に忠実なプレーだと思います。アハリに先制されてアメリカも火がついたようだったのですが、長くは続かず、結局追加点を与えてしまいました。クラウディオ・ロペスを出してもブランコを出しても流れは変わりませんでした。調整不足をそのまま引きずっていたような感じでした。

 アハリのほうは、本当に基本に忠実でした。安定した試合運びでした。選手全員がキチンと仕事をこなしていました。「カッコいいプレーよりもキチンとしたプレー」で試合をモノにしました。個人的にはこういう「当たり前のことを当たり前にプレーする」サッカーが好きです。近い将来アフリカ代表が決勝に残るかも知れません。2006121703 2006121706 2006121708 2006121709

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2006年12月16日 (土)

テルには決めて欲しかった【クラブワールドカップ5位決定戦 オークランドシティFC対全北現代@国立】

全北現代3-0オークランドシティ

 スコアよりも差が無い試合に思いました。フィジカルはオークランドのほうが強く、現代の選手も苦労していました。オークランドもチャンスがたくさんあり、決められるうちに決めておけば、分からない展開になっていたと思います。アジアの選手はもっとフィジカルが強くないと世界と対等に戦えないことを実感しました。

 テルの最後の試合、チャンスを決めて欲しかったです。シュートを枠にいれる技術は未だ衰えず、2年間のブランクを全く感じさせませんでした。東海道を歩いたのがいいリハビリになったとかという話でしたが、まだまだサッカー選手としてはやれると思いました。

 オークランドシティが試合終了後に出した「日本の皆様声援ありがとうございました」の横断幕に思わずホロリときました。スタジアムMCコンビといい、4年前のワールドカップを思い出しました。2006121501 2006121502 2006121505 2006121507

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2006年12月14日 (木)

さすが大陸代表【クラブワールドカップ準決勝 アルアハリ対インテルナシオナル】

アルアハリ1-2インテルナシオナル

 国立に行って来ました。日本にいながらにして世界最高レベルの試合を見られることに感謝しなければいけません。南米とアフリカの大陸王者の対戦でしたが、プレーの質や選手の技術、試合運びは世界レベルでした。アフリカのクラブの試合はなかなかお目にかかることがないので、非常にいい試合を見せてもらったと思います。

 試合はアルアハリが押していましたが、試合巧者のインテルナシオナルがチャンスをモノにして試合を決めた感じでした。アルアハリは本当にもったいない負け方でした。選手の技術やサポーターの熱さを堪能でき、時間が経つのが早く感じられました。流れるようなパス回しに正確なクロス、Jリーグとのレベルの違いを感じました。とかく南米やヨーロッパのチームが注目されがちですが、それら以外のチームももっと注目してもいいんじゃないかと思いました。

 金曜の5位決定戦と決勝も観戦する予定です。2006121301 2006121304 2006121305 2006121310

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2006年12月 3日 (日)

Jリーグ最終節

 まずは、浦和レッズの選手、関係者、サポーターの皆様、優勝おめでとうございます。14年の間にはいろいろなことがありましたが、浦和サポーターの嬉しさは格別かと思います。フロント、選手、サポーターが三位一体となって得た優勝かと思います。優勝にふさわしいチームだったと思います。ACLはぜひとも頑張ってもらいたいです。ブッフバルト監督、あなたはオマリーですか?(笑)お疲れ様でした。

 東京は大分と。1-0で勝ち。ルーカスのゴールは鮮やかでした。去年はあわや退団というところまでいきましたが、退団させないでよかったです。勝ち点43で13位。年々順位を落としているのは何とかしてもらいたいと思います。特にここ数年は選手編成の見込みの甘さが目立ちます。とくに今年のルーカスに関しては見込み違いも甚だしいです。何とかしてもらいたいものです。フロントの手腕も限界にきているのかもしれません。

 ジャーンが退団とのこと。人間的には非常にいい選手でした。交歓会のときも非常にいい対応をしてくれました。ただ、今シーズンはこれまでのようなキレや勘が無く、失点に繋がるシーンが目立ちました。退団は止む無しといったところでしょう。サンドロの後釜として東京に来て5年、原監督時代の堅守は彼のおかげだと思っています。お疲れ様でした。そしてありがとう。

 石崎監督4度目の正直。柏のJ1復帰で来シーズンがいろんな意味で楽しみです。

 あとは天皇杯。今年度こそ元日でのファイナリストを体験したいです。

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2006年11月25日 (土)

天皇杯決勝

 天皇杯決勝のチケットを予約しました。毎年、カードに関わらず決勝は観戦しているわけですが、どこのチームが出てきても良いように自由席のチケットを購入し観戦しています。例年ホームとアウェーの区別が無かったのですが、今年からは自由席もホームとアウェーに分かれてしまいました。移動できるところが制限されるのはマッタリ観戦派にとっては非常に困る・・・・・。

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2006年10月12日 (木)

クラブワールドカップ

 今日チケットが届きました。5位6位決定戦と3位決定戦と決勝戦を観戦予定です。すべてのチームが見られる組み合わせです。アジア代表がどこのチームになるか楽しみです。

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2006年9月14日 (木)

さようなら佐川東京

 佐川急便東京SCが佐川急便大阪SCと合併して滋賀に移転するそうな。企業チームの宿命と言ってはそれまでですが、東東京のサッカークラブがなくなってしまうのは残念。元Jの選手の動向に注目です。味スタの試合、行けば良かった・・・・

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