NPBへの道は遠いか【関西独立リーグ 神戸ナインクルーズ対大阪ゴールドビリケーンズ@神戸サブ】
両チームともチャンスを生かせず1-1のドロー。選手の特徴が分からず試合展開が読めませんでしたが、ピッチャーが要所を上手く抑えました。神戸のピッチャーはアンダースローの軟投派、大阪のピッチャーは球は早いけれども荒れ気味で、神戸のピッチャーは緩急がつけられれば、大阪のピッチャーはコントロールを良くすればNPBの目に留まるのではないかと思います。神戸のピッチャーが大学の後輩だったことを試合が終わってから知り、応援メッセージを送ればよかったと後悔してます。頑張れ、大島!!
野手の守備は両チームともに課題です。エラーやフィールディングのミスが多く、もっと練習が必要だと思いました。
大学や社会人ではなく、「プロ」のクラブチームの試合でしたが、正直「3年持つかな」というのが感想です。観客が選手の知り合いやナックル姫目当てではきついです。イニング間の観客の応援メッセージを紹介したり、地元ダンスチームがダンスを披露したりと手作り感満載なのはいいと思いました。地下鉄の駅を降りたら「バファローズ(これも言いたいことがあるので別エントリーにて)」で、試合案内がありませんでした。ボランティアを立たせておくとかの工夫が必要だと思います。「選手育成の場」なのか、「興行の場」なのか、目的ははっきりさせたほうがいいと思います。
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