アメリカンフットボール

2014年12月16日 (火)

進歩無し【第69回甲子園ボウル 日本大学対関西学院大学】

日本大学10-55関西学院大学
フェニックスの4年生はショックだったと思います。去年の雪辱を果たすどころか返り討ち。4th ダウンのパントからのリターンが記憶に無く、得点を奪われなければ攻撃権が取れないと言う最悪の展開。関東選手権で法政に65点取られた時以上の最悪の試合内容。すべてにおいて完敗。気持ちが折れた状態で引退しなければならないのは辛いと思います。古くからのファンにとってガッカリした内容だったと思います。また来年、出られるかなぁ…
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2013年12月15日 (日)

ノーガードの打ち合いは遠い昔【第68回甲子園ボウル関西学院大対日本大@甲子園球場】

ノーガードの打ち合いは遠い昔【第68回甲子園ボウル関西学院大対日本大@甲子園球場】
関西学院大23-9日本大
長いことアメリカンフットボールを見てきましたが、トライフォアポイントをカットされて強制終了させられたのは初めてです。
日大的に見所は、関学の残り1ヤードの攻撃を0に抑えたところだけでした。これで試合の流れを引き寄せられなかったのが日大の敗因だと思います。試合終了間際に日大の甲子園での23年ぶりのタッチダウンがありましたが、ベンチ的にはどうだったのでしょうか。関東の場合、リーグとポストシーズンの試合のレベルの差に波があるように思います。来期からは、レベルの高い学校同士でのリーグ戦となるので、これがどう出るか楽しみではあります。関東のレベルを上げないと甲子園で関東が勝つのは難しいと思います。一昨年同様、点差以上にレベルの差を見せつけられた試合でした。

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2011年12月19日 (月)

4年間は何だったのか?《甲子園ボウル 関西学院大学対日本大学@甲子園球場》

4年間は何だったのか?《甲子園ボウル 関西学院大学対日本大学@甲子園球場》
関西学院大学24-3日本大学 4年前の痛恨の逆転負けから、進歩どころか退化したような試合でした。関西のアメフトファンもがっかりしたのではないでしょうか。とても、関東を勝ち抜いたチームとは思えない試合でした。タッチダウンが奪えない試合は久しぶりでした。それ以上に、相手のミスを活かせず、自分のミスで取られる必要の無いタッチダウンを奪われ、パスがまともに取れないのには、唖然としました。「当たり前のことを当たり前にできなかった」ことにがっかりしました。関東のチームにも、関西学院大にも申し訳ない気持ちを選手やスタッフには持ってもらいたいと思います。

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2011年12月16日 (金)

甲子園ボウルへの思い

いよいよ、甲子園ボウルが2日後に迫ってきました。私が日大に入った当時は、日大アメフト部は国内で敵無しで、甲子園ボウルに出るのがマストでした。せっかく日大に入ったのだから、母校が出る甲子園ボウルには行ってみたいと思っており、当然行けるだろうと思っていました。しかしながら、ちょうど甲子園ボウルとサークルの行事が重なってしまい、3年まで甲子園には行けませんでした。4年になって時間とお金に余裕ができ、さぁ行くぞと言うときに関東選手権で法政大学に負け、「学生として甲子園で母校の校歌を歌う」ことを叶えることができずに卒業することとなりました。
 社会人になってから甲子園ボウルでの立命館対法政の試合を現地で見て、「甲子園で校歌を歌いたい」という気持ちがますます強くなりました。一方、日大アメフト部は弱体化の一途をたどり、入れ替え戦に出場するまでになり、このまま甲子園に行けないのではと思いました。
 4年前に関東選手権で法政に勝ち、やっと甲子園ボウルに出られると思ったら、甲子園球場が改修中で長居スタジアムでの代替開催。目の前の関西学院の青い壁には圧倒されましたが、とても違和感がありました。おまけに、残り3秒に逆転負けを食らうという最悪の試合を見ることとなってしまい、今度こそは甲子園で母校の勝ち試合が見たいという気持ちをここまで引きずってきました。
大学時代にやり残したことがようやく達成できるところまできました。日曜日がすごく楽しみです。

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2008年12月 9日 (火)

泣くに泣けない【クラッシュボウル2008 日大対法政大@味スタ】

日大14-14法大(EX.6-7)

 日大ミス多すぎ。敵陣残り2ヤードで1点も取れないわ、肝心なところでファンブルするわ、反則はするわで去年よりもメンタルが弱くなっている印象でした。法政は確実なプレーを心がけていました。日大はこんな内容で長居に行かないでよかったです。とにかく酷かった・・・・(-_-X)去年の甲子園ボウル以来のフェニックスの試合だったのに、2試合続けて終了間際の逆転負けは堪えます。orz味スタでサッカーを見ていてゴールポストを大きく超えるシュートは良く見ますが、上に跳ばずに正面に飛んで相手にはじかれるフィールドゴールもなかなかなものでした。サッカーのフリーキックじゃないんだから・・・・。(ノ_-。)また来年です。法政と立命はデキてるんじゃないかと・・・・┐(´-`)┌2008120701

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2007年12月16日 (日)

長居の悲劇【甲子園ボウル 関西学院大学対日本大学@長居】

長居の悲劇
関西学院41-38日本大学
 アメフトファンとしてはとても面白かったですが、負ける側の当事者にはなりたくなかった。残り6秒での逆転、しかし、点差以上に関学のレベルは高かったように思います。技術に加えて時間の使い方や戦術の組み立てははるかに関学が上でした。日大は、失点してから早い時間に取り返す、と言うか、相手に読まれないうちに得点するのが精一杯でした。17年間の壁は簡単に破れないということでしょう。
 また来年も母校が出場する甲子園ボウルを観戦したいです。2年前同じ場所であと数秒で優勝を逃したのセレッソサポーターの気持ちはこんなだったんだろうなと思いました。

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2007年12月 2日 (日)

味スタで泣いた

関東大学アメリカンフットボール選手権決勝

法政大学34-38日本大学

 飛田給から味スタへ向かう道程、今日は普段と違い青赤を身に纏った人を見ることが無く、ガタイのでかい学生がちらほら。飛田給の駅では、甲子園ボウルの取材と思われる毎日放送のカメラクルーが改札を出ていきました。

 試合は、前半は法政優位、しかし、タッチダウンに結び付けなかったのが法政にとって最後まで響きました。試合が進むにつれて日大のペースになり、第4クォーターで逆転。ここからが長かった。特に終了まで残り34秒、あと5ヤードで法政のタッチダウンと言う場面では、生きた心地がしませんでした。法政のパス失敗で涙が出てきました。17年の低迷を経て、やっと甲子園ボウルに帰ってくることができました。相手は永遠のライバル関西学院、非常に楽しみです。

 自分が大学3年のとき、ゼミの行事でパルサーボウル(当時の関東選手権決勝)を見に行けずその日の夕刊デイリーで敗戦を知り、翌年は法政にボコボコにされ、結局、在学中の甲子園ボウル観戦は叶わず、心残りではありました。12月16日は長居に乗り込み、母校の校歌を歌いたいと思います。

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2007年10月 1日 (月)

アメフトW杯記念パーティー

 7月に行われたアメリカンフットボールW杯の記念パーティーに行ってきました。

 川崎市長、大会実行委員会会長、協賛企業のお偉方と思しき方々、阿部日本代表監督と一部選手、チアリーダー、大会オフィシャルサポーター「Ma-Kiss」、大会運営スタッフ、そしてボランティアと、役割関係なく大会に関わった方々が参加しました。平日の夜ということもあり、ボランティアの参加が少なく、同じポジションで活動していた方を探すのに苦労しましたが、なんとか見つけることができ楽しい時間を過ごすことができました。

 実行委員長、監督選手以下大会運営に関わったすべての方々と同じ席に参加させて頂いた非常に有難かったのですが、大会実行委員長と川崎市長が、我々ボランティアに対する感謝の意を挨拶の中で何度も述べて頂き、わずか3日の活動ではありましたが、まさにボランティア冥利に尽きる思いでした。大会運営で13億円の赤字を出した某競技の実行委員会とは偉い違いです。ネクタイとお菓子、Xリーグのチケットが入ったお土産も頂いて、大会実行委員会には感謝です。

以下雑感

  • 川崎市長の挨拶で「川崎を日本のアメリカンフットボールの中心にしたい」という意気込みが感じられましたが、関西よりも動員が劣っている現状で、現場に携わっている方や関西のアメフットファン的にはどうなのかなと。川崎市のバックアップに応えられるでしょうか?>日本協会、Xリーグ、学連
  • 大会のオフィシャルサプライヤーに、「アサヒ飲料」が入っていました。日本代表監督は「アサヒビールシルバースター」の監督でもあります。そういった中で出てきたビールは「キリン秋味」でした。大丈夫だったのかなと。
  • やけにきれいなお姉さんがいるな、ボランティアかなと思ったらチアでした。Ma-Kissの子たちも綺麗でした。
  • いくらラグビーワールドカップでラグビー日本代表が不振だったとは言え、挨拶の場でその愚痴をこぼすのはいかがなものかと・・・・>県知事

 これからはまた一アメフットファンに戻ります。改めて、大会関係者、大会を見にいらした皆様に御礼申し上げます。

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2007年7月15日 (日)

第3回アメリカンフットボールW杯@川崎

 7月7日から15日まで、川崎でアメリカンフットボールのワールドカップが行われました。大会4日目の12日、5日目の14日、そして最終日の今日、運営ボランティアに携わりました。スケジュールの告知がギリギリだったり、マニュアルがなかったりとどうなることかと思いましたが、無事業務を終えることが出来ました。

【ボランティア初日(大会4日目)@川崎球場】

 ボランティア初日、川崎球場の正門前に集まり、ADカードを担当から受け取り、誘導されたのが「隣の川崎競輪場のレストハウス」でした。この日の担当はメインスタンドのチケットチェックでした。川崎球場と言えば、パリーグファンには思い出のある場所ですが、今はスタンドが取り壊され、バックネット裏に土手のような芝生席があるだけで、この大会のためにフィールドのレフト側とライト側に仮設スタンドが設置され、すっかり変わってしまいました。開門の13時前に配置に付き、お客様を案内しました。この日の試合は15時からドイツ対アメリカ、19時から日本対スウェーデンの試合があり、チケットはほぼ完売(といっても5000枚程ですが)でした。天候が雨で屋根のないスタンドでどうなるかと思いましたが、ドイツ対アメリカ戦はほぼ埋まっていました。大きなトラブルもなく、第一試合の案内だけで業務終了しました。席割りが、バックネット裏(ゴール裏)の自由席とメイン・バックスタンドのA席と2種類しかなかったのと、平日の昼間ということもあり、我侭なお客さんがいなかったのが、トラブルがなかった理由だと思います。競輪場のバンクを半周して控え室にもどらなければならなかったのは面倒でした。

【ボランティア2日目(大会5日目)@川崎球場】

 この日も第一試合だけの業務。最下位決定戦でしかも雨なので、お客さんも来ないだろうと思っていたら案の定スタンドには観客はまばらでした。この日の業務は観客の救護担当で救護室での待機でした。救護室は、「川崎競輪場の特別指定席」で、本来は屋根のないスタンドでの日射病対策で設置された場所だったのでしょうが、連日の雨で空振り、この日も救護室に担ぎ込まれたお客さんはいませんでした。

【ボランティア3日目(大会最終日@等々力陸上競技場】

 台風が心配されましたが、試合前に雨は止み、無事に試合が行われました。この日の担当は、メインスタンド指定席入り口のチケットチェックでした。指定席だから試合開始ギリギリになってお客さんが来るだろうと高をくくっていたら、開門直後から来るわ来るわの盛況でした。外国人のお客様が多いかと思ったらそうでもなく、肩透かしを食らったような気分でした。後半残り5分でお客さんも来なくなったので試合に見入ってしまいましたが、本場アメリカのプライドと過去2回優勝している日本のプライドがぶつかった場面でした。アメリカがタッチダウンとゴールを決めて同点、タイブレークでの逆転劇は、見ていて興奮しました。まさか日本がアメリカ相手に接戦にもつれ込むとは思っていませんでした。アメリカは、プロから漏れた選手で構成されていたとは言え、この結果は上出来だったと思います。過去、日本の大学選抜がアメリカの大学選抜にボコボコにされているのを見ているだけに、この結果は正直言って驚きでした。丁度1年前に亡くなった日大の篠竹前監督が生きていたらどんなコメントを残していたか、聞きたかったところです。「打倒アメリカ」を常に掲げていた篠竹監督には、今日の試合を見てもらいたかったです。
 閉会式が終わり、スタンドでは即席のサイン会が開かれていました。ボランティアは最後の仕事としてスタンドのゴミを片付けました。最後に、メインスタンド前のフィールドに降りて、「最後のハドル」を組みました。川崎市長と大会実行委員長からの挨拶とねぎらいの言葉を頂きました。非常に嬉しかったです。

 今回の大会では、地元川崎市民の方や、いろいろなスポーツイベントのボランティアをされている方、アメフットつながりで今回のボランティアをやられていた方など、いろいろな方とご一緒させていただきました。こういったさまざまな経歴の方と一緒に仕事ができるのがボランティアの醍醐味で、止められません。また、ボランティア担当のスタッフもかなり運営に苦労されていたようでした。今回は、規模が小さかったとは言え、非常に仕事がやりやすかったです。

 今回の大会で、アメフットのファンが増えてくれればと思います。ボランティアの皆様、大会に携わった皆様、お疲れ様でした。また、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。2007071501

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2007年7月13日 (金)

参ったなぁ・・・・

 週末は、アメリカンフットボールワールドカップのボランティアと味スタでナビスコ杯観戦の予定ですが、台風直撃の予報。特に、日曜日の決勝戦は丁度台風が関東を通る時間。本当に試合ができるのか心配です。日本の三連覇か、アメリカの初出場初優勝か、ぜひとも見てみたい試合です。(私はボランティアで見られませんが)

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